セーフティネット事業


 社協は、「地域のセーフティネット」として、住民の方々が日々生活している中で起こる様々な問題について、漏らすことなく問題の解決のお手伝いをさせていただき、安全・安心な生活を送ることができるよう取り組んでいます。
 

心配ごと相談

 海陽町社協では、日々、どのような相談も確実に受け止めて、個別に解決に向けた支援を行ったり、必要に応じて適切な機関に繋いでいます。また、日々の生活の中で、法律に関するトラブルが起こることもあり、法律の専門家に身近なところで相談ができるように、弁護士・司法書士による無料法律相談も実施しています。

 【 弁護士相談 】
  〇毎月1回 (土曜日開催。日程は毎月発行される海陽町広報にてご確認ください。)

 【 司法書士相談 】
  〇毎月2回開催。ただし祝日の場合は中止となります。
   ・第2火曜日(開催場所:海陽町社協 本所)
   ・第4火曜日(開催場所:宍喰老人憩いの家 和室)
 

くらしサポートセンター(生活困窮者自立支援事業)

 日々の生活や仕事、家計のことで不安や悩みをお持ちの方の不安や悩みについて、解決に向けていっしょに考えて、具体的な方法・計画を立てて、自立に向けた支援を行う事業が「生活困窮者自立支援事業」です。

くわしくはこちら
生活困窮者自立支援事業パンフレット.pdf

経済的なことや家庭のことについて、他人に相談するというのは非常に抵抗感があることではありますが、秘密は厳守しますし、相談にお金もかかりませんので、ひとりで抱え込まずに社協にご相談ください。問題を整理して、解決の方法を一緒に考えましょう。
 

生活福祉資金貸付事業

 生活福祉資金貸付制度は、低所得者・障害者・高齢者等の方々の、経済的な自立や生活の安定のために、資金の貸付と相談支援を行う制度です。

【 制度利用の流れ 】
  相談 > 申込 > 貸付調査貸付審査 > 貸付決定 > 契約 > 貸付金交付
                   > 不決定

くわしくはこちら(生活福祉資金貸付制度パンフレット.pdf

申込の窓口は社協となっておりますので、制度を利用したい・詳しく知りたい方は、まずは社協までお問い合わせください。
 

福祉金庫貸付事業

 町内在住の低所得世帯の方が、やむを得ない理由によって一時的に生活に困窮したときに、当面の生活のための一時金を貸し付けて、生活の安定を図る事業です。

対象   :町内に3カ月以上在住の低所得世帯(生活保護世帯は原則として対象外)
貸付金額 :1世帯につき100,000円以内
償還期限 :貸付の日より6カ月以内
利子   :無利子
申請   :必要書類を海陽町社協まで提出

利用にあたっては、まずは社協までお問い合わせください。状況をお伺いし、必要に応じて申請の手続きをご紹介します。
 

日常生活自立支援事業

 認知症高齢者、知的障害者、精神障害者など、判断能力が十分でない方が、日常生活を送る上で必要な福祉サービスの利用について、ご自分の判断だけで行うのが不安な方の支援を行う事業です。

制度について、もっと詳しく知りたい方や利用してみようと思われる方は、まずは社協までお問い合わせください。担当の専門職員が状況をお伺いします。秘密厳守・相談無料です。